グリシンについて解説

グリシン不足がまねく体への影響

通常の健康的な生活をしていれば、体内で必要量のグリシンがつくられるので、極端にグリシンが不足することはないそうです。グリシンが不足してしまう原因は、「バランスの悪い食事・ストレス」です。

グリシンが不足すると、体に影響がでてきます。


グリシンが不足すると・・・

寝つきが悪くなる
眠りが浅い
朝、だるい
起きてからも眠気が残っている
ヒザや腰などの関節痛
筋肉痛
肌あれ
肌のハリ、ツヤがなくなる
髪がパサつく


などが出てきます(T_T) どれも、たまにある状態ですよね。もしかしたら、こんな時はグリシンが不足しているのかもしれません。


また、実感して分かりにくい影響があります。それは血管の弾力がなくなってくること。血管の弾力性が弱まることで、脳梗塞や心筋梗塞などの原因になることもあります。他には、骨にも影響があります。グリシンが極端に不足することで骨粗しょう症などの病気を引き起こすかもしれません。


このようなグリシン不足の状態にならないように、偏った食事の人やストレスの多い人は健康状態を注意深く観察してみると良さそうですね。


グリシンを適量補充してあげることで、このように改善されます。


グリシン不足が解消されると・・・

血中コレステロールの低下
安眠
美肌
抗うつ作用
成長ホルモンの分泌がよくなる


食事でもグリシンを摂取することはできますが、それでも不足してしまう時にはグリシンサプリで補うのも方法もありますね。


成長ホルモンについて解説しますね。


グリシンを摂取することで、成長ホルモンの分泌がよくなります。成長ホルモン・・・(^_^;) えっと、聞いたことはあるけど何者なのかわからないので調べてみました。


成長ホルモンとは、子どもが成長するのに必要なもの。ですが、成長した大人にも成長ホルモンは大事な役割があります。


成長ホルモンの役割

身長を伸ばす
疲れを取る(怪我や疲れなど体の組織を修復する)
免疫機能アップ(病気への抵抗力を高める)
美肌(血行を良くし肌あれ、シミ、しわを防ぐ)
脂肪の燃焼(基礎代謝がアップすることで脂肪を分解)


このように、成長ホルモンは大人にも大切な働きをしてくれます。成長ホルモンは20歳前後からどんどん減少していきます(T_T) しっかり成長ホルモンが分泌されるには、「質の良い睡眠」が必要なんです。睡眠してから30分から1時間後くらいに成長ホルモンは分泌されはじめます。


「お肌のゴールデンタイム」なんて聞いたことありませんか? あれは、まさに成長ホルモンの分泌されることで美肌がつくられる時間のことなんです。時間は夜の10時から午前2時の4時間という説がありますが、本当はこの時間帯ではなく、「就寝から3時間」が重要なんです(^^)b


ということは、眠りが浅かったり、夜中に目が覚めてしまうなんて人は、成長ホルモンの分泌が上手くいってないかもしれません(-_-;) もちろん、体調やストレスなどで夜中に1から2回、目が覚めてしまうことがたまにはありますが、これは心配はない程度です。週に3日以上、夜中に2回以上目が覚めてしまう人は中途覚醒の可能性が大です。



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