グリシンについて解説

グリシンは調味料!?どんな味がするの?

グリシンは、アミノ酸です。それは、理解できましたが本当に摂取して大丈夫?と思っているわたし(^_^;) もう少し、グリシンについて調べてみると「グリシンは調味料でもある」とのこと。


グリシンの味は、「旨味と甘み(砂糖の70%程の甘み)」がします。グリシンの旨味はグルタミン酸ナトリウムや核酸系調味料と相性が良く更に旨味が増すそうです。グルタミン酸ナトリウムの代表は調味料の味の素。核酸系調味料は、イノシン酸ナトリウムなどで醤油にも含まれています。


他には、食品の塩味や酸味、苦味を和らげる効果もあります。沢山の食品の中にグリシンは含まれていて、調味料として大きな役目をしています。


あるサイトで紹介されていたグリシンのオススメの使い方は、あまり美味しくない古米やブレンド米をグリシンを入れて炊くと新米のような美味しさになるそうです。他にも、肉料理のソースにグリシンを入れることで自然な甘みがでるので、うまみが違うそうです(^^♪


消菌効果もあり


味だけでなく、グリシンには「消菌効果」があります。消菌効果とは、細菌の増殖を抑制することです。
これにより、食品を日持ちさせることができます。


コンビニのお弁当やおにぎりなどにグリシンは「安定剤・ph調整剤」などと表示されています。無知な私はできれば摂取したくないと思ってしまう表示です。薬というか化学物質という感じがして体に悪いイメージがあります。


でも、実際はエビやゼラチンなど普段、口にしている食品に含まれている成分です。調味料にも含まれ旨味や甘みとして多く使われています。コワいイメージがありましたが、グリシンは安全な成分です(^^♪



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