睡眠関連コラム

私が取っている不眠症対策

■はじめに
私は16歳ぐらいから不眠症に悩まされていました。夜寝れないのは別に良くても、翌日に学校や仕事があると一日中大変ですよね。体にも負担がかかってしまうし、思考回路も回らないのでミスも増えてしまいます。


それに女性の方なら、お肌にも決して良くはありません。そして私はどういったことが原因で、その時にどういった対策を行ったのかを述べていきたいと思います。


■体力が有り余って眠れない
私は学生時代はマラソンがやたらと速くて、マンモス校の中学でも上位に入るほどでした。それほどの体力があったため、20代前半のころまでは疲れることがなく夜眠れないことが多かったのです。


これではいけないと思って体力を消耗するためだけに、本気で動いていたら何故か上司の目に留まって評価が上がる結果となっていました。決して会社のためではなく、自分のためだったのですが結果的には良かったと思います。


■緊張して眠れない
これは私が20代前半のころだったのですが、とても厳しい会社に転職することになりました。そこの会長がまるで独裁者のようで、彼には全ての社員が従順していました。


そんな厳しい会社に就職したことが初めてだったので、緊張のあまり3日間一睡も眠れず仕事に行きました。当時は対策なんかしていませんでしたが、現在の対策は漢方薬を飲むようにしています。


というのも、私は普段あまり薬依存ではないので市販の薬だと強すぎるし副作用が嫌なので漢方薬にしています。充分効き目があるので重宝しています。他にはホットミルクを飲んだり、無理に寝ようとせずに少し落ち着いてからまた寝るようにしています。


■寝るのが嫌で起きている
もちろん会社によって違いますが、会社勤めをしていると長時間働かないといけません。そして家に帰ってきた時には、明日の朝も早いのでそれに備えて直ぐにでも寝なければなりません。しかし会社にいる時間が長すぎて、自分の時間が欲しくなることがあるのです。


何をするわけでもなく、スマホをいじったり本を読んでみたり、少しでもそういった何気ない時間が欲しくなるのです。それによって気がつけば時間が経っていて、寝る時間がないのです。


これに関しては具体的な対策は難しいのですが、私は布団の中に先に入ってからスマホをいじったりするようにしました。理由は、そこで眠気がくれば直ぐに寝ることが出来るからです。


■最後に
私の周りにも眠れない方や不眠症の方は多くおられます。しかし全員対応も違えば考え方も違うので、自分に合った睡眠の誘導をする必要があると思います。とりあえず色々探ってみれば良いのではないでしょうか。


以上、「私が取っている不眠症対策」でした。



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