睡眠関連コラム

マットレスのカビ予防方法と生えてしまった時の対策方法

人が寝ている間には、汗をかきます。特に汗ばんだりすると感じなくても、平均してコップ一杯分の汗をかいているといわれます。大量の汗なら、水分としてパジャマなどをぬらしますが、蒸気として、知らない間に寝具をぬらしていることもあります。


この、寝具に吸いこまれた水分は、日中、布団をたたんで置いておく間にも蒸発しますが、多少の水分は残るので、時々干したりして、よく乾かすことが必要になります。


これは、ベッドなどマットレスについても同じなのですが、マットレスは、日中でも、あまりたたむものではありません。特にベッドに使用しているものだと、そのままの状態にしておくことがほとんどです。もちろんベッドの場合は、床から離れた状態になっているので、布団を敷きっぱなしにしているよりも、乾燥させる効果は大きいものです。それでも、多少の水分は残るので、カビが生えないように注意する必要があります。


普段使用している上では、体の部分によって、汗をかく量も異なるので、特定の場所が濡れないようにすることが大切です。そのためには、時々マットの向きを変えたり裏返しにしたりして、ローテーションさせることが効果的です。この際、マットレスによっては、表裏の違いあがることもあるので、その場合は裏返しにせず、向きだけを変えることになります。マットレスの隅に番号などを書いておくと、ローテーションの順番を確認するうえで便利です。


マットレスは意外と重いので、無理をすると腰などを痛めてしまうことがあります。そこで、シングルでも、一人で作業せずに、二人以上で作業する方が安全です。


もしもカビが生えてしまった場合でも、表面のカビなら、よく乾かして、アルコールなどで丹念にふき取れば取り除くことができます。カビの繁殖が内部にまで進んでしまった場合でも、乾燥とアルコールは有効ですが、取り除ききれない部分も少なくないので、買い替える方が効果的なこともあります。



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